新しい介護 

TOP

現場で時間に追われ働く中で、「果たして利用者(ご入居者)の為に働けているのかな。」「自分がやっている介護はあっているの?」と感じた事はありませんか。
そんなときは、この本が役立ちます!

三好春樹さんの「新しい介護」です。

介護現場では当たり前となっているスタッフ主体の介護。
「この方の安全の為」を理由にスタッフのニーズで満たされ、
目の前の利用者のニーズが満たされない施設。

この本は、『介護とは!?』について具体的に説明してくれています。

実際に、読んでみて「こういう介護がしたかったんだよな」と初心に戻るきっかけになりました。
また、ここに書いてあることを施設でやってみた結果、

「おじいちゃんおばあちゃんが元気になるなる!(笑)」

しんどいからトイレに行きたくないとベッド上で排泄交換をしていた方が
「トイレでないと嫌だ」と意欲が爆上がり!
なぜそんな介護ができるのか?その理由(根拠)が記載されています。

このような介護を続けていくと、利用者やその家族の笑顔を多く見ることができます。
「◯◯さんのお陰で母が別人のように明るくなりました。」などの声をいただきます。
また、スタッフからも「私もそういう介護がやりたいです」と、
施設が徐々にスタッフ主体のホームから利用者主体のホームへと変わっていくことが体験できます。

口コミ

介護の実務には「根拠が必要」と言われ、根拠の説明できない介護方法は認められないとされています。この対応で良かったかな?と介護者が振り返るとき、この本があると助かります。もちろん実際の介護は各々のケース毎に個別の対応が重要となりますが、底辺となる基礎事項をわかりやすくイラスト入りで見直すことが出来ます。施設での研修にも活用でき、重宝しています。(引用:楽天口コミより)

<br><br>


再確認の為に(購入)。
スタッフとの共通理解の為に、一冊あるといいですね。(引用:楽天口コミより)

とても分厚いです。なんと383ページ。そのため、値段も4000円超えとお高め。
しかし、介護職の役割が明確になり自分のやりたかった介護(利用者主体の介護)を毎日続けることによって、職場での充実感が変わりました!
そういう意味では、割高感は全く感じませんでした。

「介護職としてこのままでいいのかな?」「この介護、まちがっていないかな?」と思っている人に一度手にとってもらいたい商品です。
職場での働く意欲や意識が変わますよ!

介護技術などは職場で教えてもらえますが、介護とは?(介護観)はなかなか教えてもらえません。
自分から学びにいく必要があります。自分の介護観を変えるキッカケにしてもらいたいと思います。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました